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”なるほどがってん”が選挙特番を配信する理由〜2009年8月30日衆議院議員選挙の時のこと

いよいよ今週末の7月21日は参議院議員選挙の投票日でございます。

政治については、とかく敬遠しがちで触れたくも触れられたくもないもの。
けれども政治は一国の行く末を決める大事なものですので、敢えて勇気を出して書きます。

2009年の1月に”なるほどがってん”をスタートした同じ年に、
かの歴史的な転換点となった衆議院議員選挙がありました。
そして史上初めて左翼政党である民主党が政権の座に就きました。

マスコミの度重なるバッシングや情報操作は、国民に「自民党はだめだ。
日本の政治は誰がやっても同じ。だったら民主党に一度やらせてみては」
という観念を植え付けました。
そして、民主党の正体については一切報道しませんでした。
民主党のあの劇的な勝利はマスコミによって創られたと言っても過言では
ないのです。

左翼団体が政権を取ったら、外国人参政権や人権擁護法案が可決される。
そうなれば、日本が日本でなくなる。
そうわかっておりましたので、非常な危機感を持ちました。
所長の鴨下は「これが日本における最後の選挙になるかもしれない」
とまで思ったとのこと。
大マスコミに対抗すべく懸命に番組を創りましたが、いかんせんスタートした
ばかりで焼け石に水の状態。己の無力さを思い知らされました。

結果、保守は大惨敗しました。
保守の惨敗はなるほどがってん、及び日本研究所の惨敗でもあります。

今でも鮮明にあの時のことを覚えております。本当に悔しかったです。
絶対に大きくして、僅かながらでも発言力をもつサイトにしよう。
そしていつか絶対に仇を討つと決心しました。

国政選挙が行われる度に、あの時の無念さと悔しさを思い出します。

当然ながら今回の選挙もマスコミの情報操作の下にあります。
日本は今も閉ざされた言語空間にあるからです。

正常な思考と判断をするために、情報操作されていない情報をみなさまにお伝えせね
ばということで選挙特番を作っています。
その根底にあるのは、2千年を超える歴史を子孫に継承するため、これからも日本が
日本であり続けるため、一重にそのためだけです。


今回は、
「やむにやまれぬ気持ちで話す!これだけは聞け!ありがとう、石原慎太郎さん」
ということで以下4本の番組をつくりました。

その1 南京大虐殺も”従軍”慰安婦も日本軍による強制連行もなかった。
『火の立ちようのないところに煙を立てる』のがある種の勢力のやり方である。
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-bddd.html

その2 拉致被害者を救えない法体系は無意味である。GHQ草案の占領憲法は本当に必要か?
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-1ece.html

その3 1千万人の移民計画など言語道断!孤立を恐れることなかれ!日本は孤立して発展した国である。
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-5220.html

その4 まずは”感謝”を。1票を投じることができるのは「当たり前」のことではない

http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/07/post-342c.html

一人でも多くの方にお聴き頂けましたら、こんなに嬉しく有り難いことはございません。

なるほどがってんポッドキャスティング
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/



西 久美子

at 11:57, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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制作裏話の裏話

拙ブログをスタートしたのは2012年10月10日。
実はその前に別のブログを3年ほど続けておりました。
http://ameblo.jp/shinzenbicreation/

”なるほどがってん”は勿論、能や仕事など制限を設けることなく
なんでも投稿していたのですが、ある時から違和感を感じるよう
になり、投稿できなくなりました。

今の自分との乖離を感じるというか・・・・
自分のブログなのに「違う」ものを感じるのです。

考えた結果、投稿する話題を”なるほどがってん”にしぼった
ブログを新たに創ることにしました。

話題をしぼるとその分投稿する記事が減るのでは、とかなり心配
だったのですが、それは杞憂に終わりました。
話題を選択したことで、自分の中で”なるほどがってん”に
より集中できるようになったのです。
集中すると、書くことが毎回自然と溢れ出て来ます。
集中するのは楽なことなのだ。苦痛ではないのだと知りました。

「選択と集中」とはこのことを言うのかと、改めてその大事さを
感じています。

「なんでもあり」は、一見自由のように思えます。
が、どれも散漫になってしまうので、一向に深まらないんですよね。
深くならないと次の展開がなく、不自由のままです。
結果飽きちゃうんですよね。

やっぱり深くなるから面白い。次の展開があるから面白い。
面白いから続けられる。続けるからモノになる。
この状態を創るのが「選択と集中」です。

なるほどがってんは、わたくしにとって学びであり娯楽であり仕事です。
こんなに面白いものはありません。
ますます深めていきたい、そう思っています。


なるほどがってん日本の歴史文化
http://ameblo.jp/shinzenbicreation/

なるほどがってんポッドキャスティング
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/

at 12:04, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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裏話の裏話 千駄ヶ谷モンマスティにて

裏話の裏話になるのですが、とっても嬉しかった事なので、記録も兼ねて書きます。

千駄ヶ谷に、ここ数年通っているモンマスティという紅茶屋さんがあります。
http://www.monmouth.jp/
「不思議な美味しさ」としか表現できないミルクティを飲みながら、
オーナーとお喋りをするのが楽しみで通うのですが、先日久々に伺ったときのお話。

「西さんから貰った、幸之助さんの本のお陰で3月4月5月と売り上げが伸びたよ。」
とのこと!

なんでも1月2月が売上げがどん底に近く悪かったのが、この本を契機に
商売への心持ちが変わった事で、それ以降伸び続けているのだそうです。

幸之助さんとは、ご存知”経営の神様”の松下幸之助さん。
3月の中旬に歌舞伎のチケットを頂いたので、その御礼にと自宅にあった
幸之助さんの本を差し上げたのでした。

適正利潤、適正価格。商売の秘訣はね、これしかないんだよ、久美子さん。
そして、自分がいくらのものを売ろうとしているのか、わかってなきゃね。
例えば、1億円のものか100円のものか、それによって組み立てが変わってくるし、
商売として成り立つのか、成り立たないのかも判断がつく。
みんなこれを間違えるから、商売うまくいかないんだよ。」

「とにかく商売は適正価格、適正利潤だよ。」
師匠のこの言葉を、耳にタコができる位聞いているからでしょうか。
モンマスティに限らず、なぜかいつも商売の話や相談をされてしまうことが
多いワタクシ。

いかにして集客をするか。
いかにして利益をあげるか。
商売の命題はこの2つ。このたった2つだけなのですが、それが実に難しい。

幸之助さんの本が、モンマスティとしてできる答えを与えてく
れたそうです。
「地道に地道にお客様を創る」
「無料のサービスはしない。お客様からお代を頂く」
「きちんと誠実に商品を作る」

迷いなくこう言い切ったオーナーの目には、自信が溢れていました。

自分とご縁が有る方が豊かになるのを見るのは、本当に幸せなこと。
オーナーは今では他の方に本を貸すまでになったとか。
自宅で眠っていた本が活躍してくれてよかった。
そして実践にうつしてくださってよかった。と心から嬉しくなったのでした。


西 久美子


差し上げた御本はこちら。興味の有る方は是非お読みください。

at 10:27, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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思い込みからの解放2

前回の「思い込みからの解放」の原稿を書いてふと気づいた事があります。

それは、わたくし自身の思い込みです。
これまで毎週1本メルマガ原稿を書くのがやっとでしたので、毎日原稿を書くこ
となど到底無理だと思っていました。しかも、これまで書いた事のない内容です。
果たして書けるものなのだろうか、と全く自信がありませんでした。

けれども、振り返ってみると
6月8日 ふか〜い話をする会を開く理由
6月9日 「運」について考えてみたら、思い当たったこと
6月10日 相手に最大限の関心を向ける、ということ
6月11日 相手に関心を向けるとそれだけで凄いことが起きてしまう
6月13日 思い込みからの解放
6月14日 思い込みからの解放2
とこの1週間、ほぼ1日に1本原稿を書いているのです。

1日1本書くなんて到底無理、ということ自体が既に思い込みでした。
改めて感じ入って、反省した次第です。
ですが、実際に書いてみたことで、払拭できてよかったと思います!

1日に1本上げれたらいいな、とは思っておりましたが、特段目標にして自分に
課していたわけではありません。その間、特別調整することなく仕事も生活も普
通にしておりました。
なのに、その日に書き始めて大抵はその日のうちに仕上げることができているのです。

その理由の一つは「集中」したことにあると思います。
とにかく”ふか〜い”会を開く15日までは、集中すると決めていました。
書くことで、会に気持ちを集中しようと思ったのです。
集中して書くと、非常にインスピレーションが湧きやすくなるのを今回感じました。
また書くという行為は大変なエネルギーを要しますので、書き上げると非常ともい
える脱力感を感じます。が、今回不思議だったのは1つ書き上げてもさほどの脱力
感を感じないのです。ですので、直ぐに次の原稿に向かうことができます。
これも1日1本を目安において、集中したからだと思います。

1週間に1本書いていた時にあれだけ大変だったのは一体何だったのでしょうか???
1日1本と決めたら、1日1本書けるものなのですね。
人間の集中力が創る創造の偉大さと、人間の可能性を実感できて、それだけで
もよかった、と思いました。

というわけで、このまま暫く書き続けようと思っております。
新たにコーナーも創ってしまいました。
http://gattenpodcast.jugem.jp/?cid=19
ご興味のある方はおつきあいの程、宜しくお願い致します。

いよいよ本日!銀座でお会いしましょう♪

第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187




西 久美子

at 08:16, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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思い込みからの解放

”なるほどがってんポッドキャスティング”を始めたとき、ポッドキャスト
のことを全く知りませんでした。 ポッドキャストが何なのか、どうすればいいのか全くわかりませんでした。 豊さんから「とりあえず1本録ってみない」といわれたので、試しにどんなも
のかやってみようと思いました。
ダメならやらなければいい、本当に軽い気持ちです。 そこに目標も計画も夢もビジョンもイメージもありません。 1本録ってみて、次にそれを配信してみました。出来てしまったので、2本
目を録りました。その連続で今があり、今も同じことをしています。 スタートして直ぐの頃、「ポッドキャストを始めた」という話をすると、大抵
の方が「じゃあ、自分もやってみようかな」と言ってくれました。でも誰一人
始めた人はいません。 はじめてみたらよかったのです。そしたら必ず次につながる何かがあったは
ずなのです。 今からでもよいから、始めてみたらよいのです。まずは軽い気持ちで1本録っ
てみればよいのです。 「今さらはじめても」というのは、思い込みです。 はじめてみよう、と思ったときがその時なのですから。 前回の「相手に関心を向けるとそれだけで凄いことが起きてしまうの最後に、
大切なのは「できる」ことではなく「しようとする」こと。
「わかる」ことではなく、「わかろうとする」こと。 ということを書きました。今回は、ここを更に深く考えます。

人間は神様・仏様ではありませんから「完璧に」相手をわかることも、
「完璧に」物事を成し遂げることも到底できるはずはありません。 それを承知の上で、「やろうとしてみる」のです。「わかろうとしてみる」のです。 実は、これが人生の極意ともいえます。 経験をすると必ず解ること、知ることがあります。そしてまた次のインスピレ
ーションを授かります。
その繰り返しが加速度を増して、勘も運も研ぎすまされていきます。
それが「私は、知っている」に繋がるのです。 でも実際は、こんな簡単なことがなかなかできません。 多くの方がもっともな理由をつけて、「今やらない」ことを正当化します。 「こんなことをしても意味がない」「この位のことは大したことがない」 「完璧でなければ意味がない」というのが、大方の理由です。 「完璧でなければ意味がない」「こんなことやっても意味がない」 一体誰が決めたのでしょうか。これこそが、正に「思い込み」なのです。 現実が思うようにならないほとんどの原因は、「思い込みはいけない」とわか
っていながらも、その思い込みから抜け出せないことにあります。 やってみないから、何も知らない、わからないのです。 それではどれだけ時間が経っても、何もできないままなのです。 それで人生が好転することなど、絶対にありえません。 そんな人生つまらないと思いませんか? まずは、やってみようとすることです。 小さな小さな小さな、一歩を踏み出してみることです。 どんなに小さな、恥ずかしくなるような、とるに足らないと思う一歩でも、
踏み出せば必ずインスピレーションを授かります。 つまらない人生なんて、つまらないだけです。 心からの満足と感謝が詰まった人生に自ら変えたい、そう思いませんか。


いよいよ、明日!銀座でお待ちしてます♪

第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会 http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187



西 久美子

at 17:04, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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相手に関心を向けるとそれだけで凄いことが起きてしまう。

相手に関心を向けると、次にどういうことが起るのか更に深く考えてみました。
相手に関心を向けます。自分の感情、または自分の希望を通さずに、ありの
ままの相手を認識し、確認します。
すると、お互いの間に中立な空間が生まれて、心が開いた状態になります。
感覚として言い表すのであれば、この世界に相手と自分の2人のみ存在して、
宙に浮いて周囲を俯瞰できる状態とでも言えるでしょうか。

その状態になると必ず、いわいるインスピレーション、アイディアが降りて
来ます。そのインスピレーションが、わたくし達に「行くべき方向」を教え
てくれます。
「ああ、次はこちらに行くべきなのだ」と認識し、その通りにやってみます。
その時に、インスピレーションに従うことで更なる道が開けることを知って
いますので、思い悩む必要はないのです。

この一連の流れを「知っている」と判断に思い悩むことがなく、他人や環境
に過剰な期待を抱かずにすみます。また、必要なことは与えられると知って
いますでの、むやみに不安や恐怖に陥る事もなく、常にリラックスした状態
で物事を進めることができます。だから総じて物事が極めてうまくいきます。
このインスピレーションを受け取って実行する。それが「運を授かる」こと
に他なりません。

素晴らしいことだと思いませんか.
相手に関心を向けるだけで,こんなにすごいプロセスが自動的に始まるのです。

もちろん、どういったメカニズムが働いているのかを知ることも無意味だとは
言えませんが、むしろ,スイッチを入れたら電球がつくのと同じくらい自然な
こととして、この現象を使いこなせればいいのです。そういう経験を積んでい
くとメカニズムについての理解も段々に深まってきます。そうすることで、現
象を使いこなす能力もまた上がってくるのです。


相手を完全に「理解する」ことはできません。が、「理解しよう」とすること
は誰にでもできます。
大切なのは「できる」ことではなく「しようとする」こと。
「わかる」ことではなく、「わかろう」とすることです。

そうした時に必ずインスピレーションが降りてきます。

第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会
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西 久美子

at 09:01, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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相手に最大限の関心を向ける。

前回書いた「相手に強烈に、最大限の関心を向ける」ということについて、更に深
く考えてみました。

相手に関心を向ける、ということは「相手をわかろうとすること」です。
ああ、そういう人なのだと、認識し、認めることです。
自分の感情を入れずに、ましてや、自分の希望や思惑もいれずに、ただ、
「そこに有るもの」として認識することです。

「赤いシャツ」を例にして考えてみます。
赤いシャツを着ている人がいます。そして、自分は何らかの理由で赤いシャツに憎し
みともいえる嫌悪感を抱いているとします。
相手をわかろうとする、ということは、「ああ、今日は赤いシャツを着ているんだ」と
認識することです。そこに自分が「赤いシャツが嫌い」という感情を関係させる
ことなく、ただ相手のありのままの状態を”確認”するのです。

わたくしがこれまでしていた反応をこの例にあてはめてみると、
1)赤いシャツを着ている人がいる→「赤いシャツなんて嫌い!」→「赤いシャツを着る
人なんて最悪」と思う。これは全くもって自分の感情を振りかざした反応です。
もしくは、
2)赤いシャツを着ている人がいる→本当は赤シャツは嫌いなのに、「赤いシャツって
いいよね!」と迎合する。
の、このいずれかの反応をしていたのです。
これでは、正常な人間関係が築けなくて当たり前です。

もう少し深く考えてみます。
この2つの反応に共通しているのは何でしょうか。

それは「自分本位」です。
1)については、自分が好きなら問題にならず、自分が嫌いなら問題として認識される。
自分の感情のみが最重要視されており、相手の状態は全く気にされないのです。
相手にも自尊心がある以上、問題が起って当然です。
2)については、相手に迎合するのは「自分が好かれるため」「少なくとも嫌われないた
め」ことが目的です。自分が嫌われないために、感情を押し殺して迎合するのです。
これも実は相手のことは、全くもって気にかけられていないのです。


人間は必ず利己的な性質を持ちます。
その利己を利他に向ける方法を知らない時期、わたくしは自分のことを、「何と性格
の悪い人間だろう」と思い責めました。また、自分はこんなに利己的でいくら
気をつけてもちっとも改善しないのだから、人生うまくいかなくても当然だ、
とすら思いました。


それが、「相手に強烈な、最大限の関心を向ける」ということをスキルとして学び、
実践して結果が出たときに、自然と利己的な性格が押さえられ、利他的な性格が
芽生え始めたのでした。


認識や気持ちの在り様を変えることはなかなか難しいけれども、スキルとして
身につけると自然と気持ちや認識が変わる。ということをこの事で学びました。
”ふか〜い”話をする会では、そのための具体的なトレーニング方法なども
お話するつもりです。

第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187


西  久美子

at 08:00, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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「運」について考えていたら、思い当たったこと。

 運が良いとは一体どういうことか。どうしたら運が良くなるのか。
勘が良いとは一体どういうことか。どうしたら勘が良くなるのか。
”ふか〜い”話をする会に向けて、普段考えないようなことを改めて考えたり、
思いを巡らしていたところ、ワタクシ重大なことに気づきました!

今でこそ、多くの方と日々関わりを持たせておりますが、これまでのある時期に、
対人関係に恐怖と言ってもいいような悩みを持っておりました。

利他の態度をとると、自分が窮屈になり、
利己的になると、当たり前ですが他人とうまくいかない。
自分を活かしながら、他人とうまくやっていく、ということができないのです。
どうやったらうまく付き合えるのか、本当にわかりませんでした。

何も問題が発生しない時は良いのですが、全く何も起らない人間関係
など存在せず、
雨降って地固まるどこか、土砂災害が毎回のように起る状態でした。
また、非常に問題が起りやすい人間関係しか作る事ができませんでし
たので、いつも心の中に恐怖を抱えていました。

全ての問題の原因は自分にある。自分が変われば上手くいく、とあり
とあらゆる本に書いてあります。
けれども「何を変えればよいのか」がさっぱりわかりませんでした。
だから、常に自分が悪い、自分に問題があると責めていました。

その恐怖が、ある時期からなくなりました。
対人関係に対して常に気を付けてはいますが、「恐怖」はないのです。

どうして恐怖が消えてなくなったのだろう、と思い出してみると対人
関係に対してのスキルを身につけたことに思い当たりました。
ある時期に「相手に対して強烈に関心を持つ」ということを、繰り返
しトレーニングしたことで身に付けたのです。
それを実践で活かすと面白いほど直ぐに結果が出ました。その結果が
自信となり、気がつくと恐怖が消えていました。

15日の”ふか〜い”話をする会では、その当たりのお話もできたらな
あと思っております。


第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187


西 久美子

at 15:22, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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くみちゃんと”ふか〜い話”をする会を開催する理由

突如として開催することになった、くみちゃんと深〜い話をする会
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187

鴨下豊さんも「そして、始まった」に書いて下さったのですが、
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=189
わたくしの”西 久美子としての人生”は、2007年12月22日に渋谷のレス
トランで豊さんとお会いしたところから始まりました。

今でも覚えているのですが、あるメーリングリストにあった記事を見た瞬間に、
「私はここにいかなければいけない」とわかりました。 私は、その会に行くことで自分の人生が好転することを”知っていた”のです。 それから約1年後に、教育者としてのキャリアと”なるほどがってん”
がスタートし、日本研究所が発足。無我夢中で現在までやってきました。 いつもキャパぎりぎりのところで取組んでいましたので、自分がうまくいっているのか、
いっていないのか考える余裕すらない状態でした。

今年に入って、これまで関わってきたことの結果が出て来ました。
どれに対しても心から感謝ができ、満足ができるものでした。その時
に、5年前とはほとんど全てが変わってしまったのだなと実感したのです。 自分は確かに自分です。けれども思考も仕事も取組み方も習慣も、そして人間 関係もまるで違う。何よりも、自分の中の「当たり前」の感覚が全く違っているのです。 確かに、以前では考えられない大きな広がりある人間関係とスキルと
ノウハウを、今の私は持っています。 その時に思いました。 自分の中に知らないうちに随分とノウハウが溜まっている。 これを誰かのお役に立てなきゃいけない、と。 自分は決して偉くもないし、ましてや「成功している部類」に入ると
は思っていません。でも「うまくいっている部類」には入ると思っています。 今のわたくしでも、充分人様のお役に立てる話ができる。 また、人生を好転に変えるような”ふか〜い”話をしたい人は絶対にいるはずだ。 自信をもってそう思えたので会を主催することにしました。 等身大で、ふか〜いお話ができたら。 みなさまの人生好転のきっかけになる会にできたら。 かる〜い気持ちで始めた会ですが、今は”ふか〜い”話を更に”ふか〜い”
話にしようと思い真剣に取組み始めました。
”ふか〜い”話が出来る方と、銀座でお会いできることを楽しみにしております。


第1回くみちゃんと”ふか〜い”話をする会 http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187

西 久美子

at 10:02, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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私は、知っている。

 私の小学生の頃のあだ名は「知ってる君」。
先生が何を言っても「それ知っている」と言ったからだ。
大人は、小学生がそんなことを知っているわけはないという思い込み
で話すから、よけい際だったのだと思うが、私は知っていたのだ。
それで、よく試されたのだけれど、不思議と前日自然に入ってきた知
識を問われるので、平然と「それ知っている」と言えた。
だから、私のあだ名は「知ってる君」。

今も、私は知っている。
思えば叶うといわれて、それはそうだと思うのだが、
本当に叶うのは、実現することを知っているからではないだろうか。
この辺のことをうまく表現するのが難しくて呻吟するのだ。
努力して、夢の実現をイメージするというより、叶うことを知ってい
るのだ。それを実現したとき、そうだったよなと確認する感覚。
リンゴの木からリンゴの実が落ちるという表現を当たり前に使う感覚。
これ以外の情景が思い浮かばず、それを表現する方法はそれしかない
という感覚。理屈をつけようと思えばいろいろとつけられると思う。
でも、この原稿ではそれをしようとは思はない。
知っている感覚を読者の方と共有したいのだ。

運がいい、運が悪いという言い方をする。
これはいったいどういう意味なのだろうか。
だれでもピンチを経験する。同様に、私もさまざまのピンチを経験し
た。でも、その渦中にあって、私はその問題が解決することを知って
いた。そして、解決したことを確認した。
そして、解決した後どのようになるかも知っていた。
もし、運が悪い人はそれを知っていないので、問題を自分でさらに
大きくしてしまうのだろう。

知っている感覚を是非、久美子さんに習ってほしい。

「くみちゃんと”ふか〜い”話をする会」
http://gattenpodcast.jugem.jp/?eid=187



日本研究所所長 鴨下 豊

at 09:01, 西 久美子, くみちゃんの”ふか〜い”話

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