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”賢者は歴史に学ぶ”渡部昇一先生の新刊!「名著で読む世界史」

渡部昇一先生の新刊!「名著で読む世界史」が育鵬社の大越さんから
送られて参りました〜!
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06944.html

大越さん、いつもいつもありがとうございます!!!

なるほどがってんの編集者としては、本や番組の企画って気になるもの。
今回の本は、うっ!そうくるか!やられた!(←誰にだ!?)と思いました。
さすが渡部先生を熟知している敏腕編集者のアイディアは違うな〜と感服!
そして、大越さんこの御本を世に送り出してくださってありがとう、
と感謝、感謝、感謝。
本を手に取ってぺらぺらめくっただけで、とにかく興奮しました!

と、前書きがながくなりましたところで・・・・・

この本は、
13冊の歴史的名著で、古代〜現代までの世界史のエッセンスを掴むがコンセプト。
名著の読み方、味わい方、世界史の読み取り方を渡部昇一先生がレクチャーしてくださる。
というもの。

気になるその13冊とは・・・・
ヘロドトス「歴史」
トゥキディデス「歴史」
カエサル「ガリア戦記」
タキトゥス「ゲルーマニア」
塩野七生「ローマ人の物語」
ドーソン「ヨーロッパの形成」
マキアヴェッリ「君主論」
クラウゼヴィッツ「戦争論」
渡部昇一「ドイツ参謀本部」
シュペングラー「西洋の没落」
チェスタトン「アメリカ史」
マコーリー「イングランド史」
ベロック「The Jews」


さすが!押さえているね〜(注:豊さん談)と、
世界史を理解するにはどれも欠かせない
本ばかり!
2冊は所有しているので、あと11冊揃えなきゃ。。。。)

ですが、正直どれも読みにくく、気軽にさら〜っと読めてすいすい理解できる類いの本ではございません。
この本はそれらの本の読み方を教えてくれる。
もっともっと知的な奥深いところを見せてくれる本です。

いや〜、久々に興奮した1冊でした。
知的創造的生活を送りたい方は必携の書でございます!

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歴史・道徳教科書の育鵬社

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at 10:47, 西 久美子, 育鵬社

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田中英道先生の新刊『世界文化遺産から読み解く世界史』を一足お先に!

先日、育鵬社の大越さんより御本が送られて参りました♪

9月26日発売『 世界文化遺産から読み解く 世界史』
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06928.html
    

世界遺産から読み解く世界史!
なんでも企画発案は田中先生なのだそうです。

以下「はじめに」から一部引用いたします。
私は、昭和40年にフランスに留学して以来、50年近く、世界各国の
文化遺産を数多く見て来ましたそれというのも、大学ではずっと、美を
いかに理解するかということを主眼にした美学美術史という学問と取組
んできたためです。これは、物があるところに身に行く、観察を主とした
学問です。論理で考える学問と違い、直感や感性に負う部分が多い学問と
いえます。

本書は、約50年にわたり、美術史学を学ぶ者として世界各地の文化遺産
を見続けてきた私が、その代表的な文化遺産を題材にして、日本人の立場
と視点で世界文化史を著してみようという試みです。普通世界史は、歴史
の書物を読んで書くものですが、この本は現在残されている歴史の遺産か
ら書いてみようとする試みです。


「日本人の立場と視点で描く世界文化史」
未だかつてない前代未聞の試みです。これだけで、もうわくわくしてしまい
ます。

このシリーズはコラムが面白いのですが、今回もやはり面白い!

コラム:比べるとわかる世界と日本
ピラミッドvs富士山
アクロポリスvs法隆寺
サン・ピエトロ大聖堂vs大仏殿
タージ・マハルvs平等院鳳凰堂
モン・サン・ミシェルvs厳島神社
サンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路vs伊勢参り
フランチェスコ修道会vs高野山
ルターのヴィッテンブルクvs親鸞の本願寺
ロミオとジュリエットのヴェローナvs源氏物語の京都
アウシュヴィッツvs原爆ドーム


あのね、ロミオとジュリエットと源氏物語って比較対照できるもの
でしょうか???
疑問に思って読むと、なるほど納得できるのです。

そして!伊勢参りとサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路って、
確かに言われてみれば、どちらも巡礼・・・・・
これら直ぐに結びつきます?????

偉大な方の頭の中は本当に凄いな。どうなってるんだろう????
またお話を伺いたいなあ〜〜〜〜。

興味のある方は、ぜひぜひお読み下さい!



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at 07:58, 西 久美子, 育鵬社

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フォルモロジー入門『形で観る名画』ミケランジェロ研究の第一人者 田中英道先生が解説する「階段の聖母子」

昨日、田中英道先生のフォルモロジー入門の第6回
ミケランジェロの『階段の聖母子』をアップいたしました!
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-dfab.html

こちら、ミケランジェロが15歳の時の作品。
 

こちらの作品は、9月6日〜11月17日 システィーナ礼拝堂500年祭記念
ミケランジェロ展―天才の軌跡@国立西洋美術館
http://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2013michelangelo.html
の目玉とも言える、日本初展示の作品なのだそうです!

田中先生いはく『この作品に込められたミケランジェロの思想を読み解けるの
は自分だけ』とのこと。

田中先生のモノを観る鋭さと単純さ、そしてあるモノとあるモノを繋げる力、
そして更に掘り下げる力は、本当に凄いです!

実際に拝聴させて頂いて、鳥肌の立つ思いがしました。

これが「学問」の力なのだなあ〜。そしてそれを沸き起こしたのは芸術・
美術の力なのだなあ〜。
まるで、目の前で繰り広げられる一大スペクタクルを観る思い。
時空を超えたドラマを感じるのです。

そして、自分が尊敬する方と同じ時代を生きることができる有り難さ。
本を読むと過去に偉大な方尊敬する方は沢山います。が、同時代会える方は
ごくごく稀。奇跡に近いこと。本当に「有り難い」ことです。

本当に、こういう番組が創りたかったんだよなあ〜という番組を創れて
なんだか感動しています。

こういう番組って決して多くの人が好んで聴く番組ではありません。
ですので、ワタクシの本音は、誰が聴かなくてもいい!自分が何度も聴ければいい!
でも、絶対こういう番組を待ち望んでいる、自分みたいな人はいるはず。
”なるほどがってん”の基本スタンスはいつもここにあります。


フォルモロジー入門『形で観る名画」の第6回
田中英道先生が解説する「階段の聖母子」ぜひお聴き下さい。
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/post-dfab.html


「歴史を知り、歴史を生き、歴史を創る」正統を発信するポッドキャスト
なるほどがってんポッドキャスティング
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/

at 09:54, 西 久美子, 育鵬社

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歴史通は人間通

本日7月2日育鵬社より”現代の碩学”渡部昇一先生の新刊が発売されます!

タイトルは「歴史通は人間通」
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06842.html
       
有り難くも、大越編集長に送って頂いて一足早く読ませて頂きました。
大越さん、いつもいつも本当にありがとうございます!

渡部昇一先生の御本は数えられないくらい所有しており、ことあるごとに
繰り返し読んでおりますが、今回のこの本はそのエッセンスが詰まった
本だと思いました!

内容も、実に多岐にわたっております。
【第1部】  歴史の醍醐味
1  歴史の見方
2  リーダーの条件
3  歴史人物に学ぶ生き方
4  日本人とは何か
5  女性が活躍する国
6  日本人と土地
7  日本人のこころ
8  日本の神話と建国
9  明治維新から敗戦まで
10  東京裁判史観の克服
11  世界の中の道義国家・日本
12  進取の気性と独創力

【第2部】  人生の妙味
13  どう生きるか
14  運命の女神が微笑む生き方
15  知的生活のすすめ
16  人生を充実させるための仕事術
17  読書で耕す人生
18  充実した老後を生きるための知恵と工夫

渡部昇一著「歴史通は人間通」育鵬社
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06842.html


渡部昇一先生の御本を読むと、歴史と現在が繋がって
明確に「今なすべきこと」が見えてきます。
今が将来に繋がっていると教えてくれるのです。

何度読んでも「はっ」と気づかされるところが多々あり、
「本当にわかっていないなあ・・・・」と反省すること多々。
そんな時に鞄に入れて、時間があるときに読むのによい本です。

今年も前半が終わり、後半、そして来年に向けての反省と舵取りを
する上で役立ってくれそうです。

知的創造的生活を求められている方はいうまでもありませんが、
ご興味のある方は、ぜひお手にとってみてください。


at 09:07, 西 久美子, 育鵬社

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田中英道先生の『本当は何がすごいのか』シリーズ第3弾は”世界史の中の日本”

 先日、育鵬社の大越編集長が手がけた御本が届きました!

その名も「世界史の中の日本 本当は何がすごいのか』
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06829.html

      

はい、ミスターインテリジェンスこと田中英道先生の「本当は何がすごいのか」
シリーズの3冊目の御本でございます。


第1章の日本人の視点で世界史を語ろうに、以下のようにあります。
これまで数多くの世界史が書かれてきましたが、
それらは西洋人の見方で書かれた歴史でした。
いま、私たちは、そうした歴史と対照性をもつ歴史を、
日本人の見方によって著していかなければならない
時代にきていると思います。
戦後70年が経とうとする今日、本書では日本人の立場と
視点で、世界史の中の日本について述べてみたいと思います。

(本文より一部抜粋)

なんと、この本の特筆すべきは、
『世界史と日本史を重ね合わせて、それを文化の視点から語られている』
というところにあります。

そして、その対比の材料と視点が実に面白いのです!
イスラム教のコーランと十七条の憲法
四大文明と縄文文明。
この2つって、比較して良いものだったのですね!

この2つを比較対照にあげた方を私は存じません。
比較していいんだあ!と目から鱗がばっさばっさと落ちました。

それ以外にも、
◇ギリシア神話と日本の神話はこんなに違う!
◇都市の誕生は戦争がはじまったことを意味している!
◇なぜ仁徳天皇陵は始皇帝陵やピラミッドよりも大きいのか?
◇中国の美術は日本の美術とどう違う?
◇負け知らずのモンゴルを破ったのは日本の組織力だった!
◇コロンブスは黄金の国・ジパングをめざしていた!
◇美術には「歴史の証拠」が残されている!
◇ヨーロッパ型資本主義と日本型資本主義はこんなに違う!
◇フランス革命、アメリカ独立と明治維新はこんなに違う!
◇日本の歴史の特長はその「一貫性」にある!
など、興味関心がもてるものばかりが収められています。

しかも、誰が読んでも解るようなやわらく読みやすい文章で、まとめ
あげられて
いるのが有り難い。大越編集長の努力と苦心の賜物です!
本当にいい書籍を創って頂いて、ありがとうございました!

個人的には、ミケランジェロの「最後の審判」からキリスト教の本質がわかる、
で放心状態に。すごいことを「あっさりと」言ってのけておられるのです。
田中先生と出逢えたことに心から感謝しました。


この本に異論・評論される方がいらしたら、ぜひこれを超える著作を
書いてから
言って頂きたい!と言える位の良書です。

ご興味をお持ちの方といわず、日本人なら必携したい本です。
ぜひお手にとって見て下さいませ。

at 08:10, 西 久美子, 育鵬社

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3年越しの企画!本日「形」で観る名画:富嶽三十六景「江戸日本橋」を配信!

本日 田中英道先生のフォルモロジー入門の2回目
「形」で観る名画:富嶽三十六景「江戸日本橋」
を配信しました。
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-ccc1.html


『田中先生の解説を聴きながら名画を鑑賞する』
この企画、実は2010年の7月末に田中先生と「歴・思の旅」三井記念美術館
平城京遷都1300年記念 奈良の古寺と仏像展 
http://ameblo.jp/shinzenbicreation/entry-10606590699.html
でご一緒したときから自分の中に持っていたアイディア。
ず〜っとずっとやりたかった企画なのです!
インターネットでこれが出来たら本当に凄いなあと。

でも、当然ながら直ぐにはできません。

アイディアを温めて温めて、実現できる人間関係を築いて、
こちらも創れる状態になって、先生も話してくださる状態になって・・・・・
本当に時間がかかりました。

本日これを配信できたことは、自分にとって記念日のようなものです。涙が出るくらい嬉しいです。


古今東西の「美」に精通した先生がいつも仰る事。
「イタリアは美の宝庫だけれども、せいぜいが5世紀6世紀前でしかない。
 日本は1300年前の7・8世紀には世界第一級のものが
 つくられて、しかも今でも山ほど残っている。
 こんな國は世界のどこをさがしてもないんですよ。」

この言葉の本当の意味を理解したい。
もっともっと知りたい、といつも思うのです。
そのために創った番組です。



なんとなく惹き付けられる、この絵の魅力。
そして北斎の偉大さを、国際美術史の権威の田中先生が語って下さっています。
一人でも多くの方が、日本の芸術・文化に開眼するきっかけになれば幸いです。

田中英道先生のフォルモロジー入門 第2回
「形」で観る名画:富嶽三十六景「江戸日本橋」
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/05/post-ccc1.html


大好評発売中のこちらもぜひご一読ください!

at 12:40, 西 久美子, 育鵬社

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田中英道先生による「フォルモロジー(形象学)入門」

 本日田中英道先生による「フォルモロジー(形象学)入門」の
初回をアップしました。

http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-da03.html
   
    邦初公開?選び抜かれた美術品に囲まれた御自宅。

日本は「形」の美の文化である、と主張される田中先生。

すぐれた天才はみなその人固有の作風を持つ。それは一つの「形」である。
ギリシア神話しかり、ルネサンス美術においても然り。
美術のみに限らず、文学、音楽、書道についても全く同じことが言える。
川端康成の文章と志賀直哉の文章を取り違える人はいないし、
柿本人麿と額田王の和歌が混同されることがないように。

だって、バッハの音楽をモーツアルトという人はいないでしょう。
天才だけが、その人固有の、唯一無二の「形」を作り出せるんです。
また、それを見分けられることを「解る」というんです。

なるほど!視界がひらけた気がしました。

先生がどのように絵を「形」を読み解いているのか、そのプロセスが
知りたい。それをそのまま番組にしたい。
と、ご提案したところ、ご快諾。

なんと!日本を代表する名画!葛飾北斎の「富嶽三十六景」の「形」の
読み解き方を講義してくださいました!
これは先生が5☆とされている世界的名画。
ミケランジェロやレオナルド級なのだそうです。
その理由とは????

今回は、初回講義のイントロダクションをお送りいたします。


今後は、ミケランジェロやレオナルド・ダ・ヴィンチについて
講義をお願いできればなあ〜と、密かに思っております。
乞うご期待くだいませ!

田中英道先生のフォルモロジー入門:「形」で観る名画 第1回
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/04/post-da03.html

at 09:57, 西 久美子, 育鵬社

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田中先生の取材に当たって

今回取材させて頂くにあたって、先生の著書を2冊購入いたしました。
  

『日本の文化 本当は何がすごいか』は先生のオリジナリティ溢れる作品!
でもいまいちよくわからないから教えて欲しい!


こんな素人の申し出にも興味を持ち、気軽に引き受けて下さる、
田中英道先生って本当に凄い方です。
国際美術史学会の前副会長、英文で「日本美術全史」を出版され、イタリアの大学で
イタリア語で講義される大先生・・・・日本を代表するインテリのおひとり。
だいたい東北大の大学院に進学しなければ講義を受けられなかった方なのに・・・
(その時点で悲しいかな無理でした・・・)
普通は有り得ないことです、本当に。
もうね!これは『有り難い』としか言いようがありません。


わたくしに出来ることといったら勉強することだけですので、
美術関係の著書を購入。頑張って読んでおります!
PHPの新書は現在絶版なのですが、「絶版にしている場合じゃないでしょ!」
という位良い本です。

面白いもので、知識が入ると番組企画も湧きます。

いい質問を用意して田中先生にお会いできるよう頑張ります!



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at 07:26, 西 久美子, 育鵬社

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『日本の文化 本当は何がすごいのか』をより楽しむために・・・田中英道先生に訊きたい!!!

この本は 大学4年生の時に、今はなき新宿ルミネの青山ブックセンターで
出会った、元千葉大学教授の若桑みどり先生の御本です。

何を間違ってか経済学部に進学してしまっていたわたくしは、
この本を読んで「やっぱり、進学先を間違った!!」と確信し、
「道理で授業を面白いと感じないわけだ」と納得したのでありました。


どうしてもこの先生の講義が聴いてみたい!と思った私は、
当時若桑先生が教鞭を取られていた千葉大まで行き、時間割を確認。
その後片道2時間かけて千葉大に通い、毎週1回授業にこっそり出席し
ていました。

若桑先生の講義は、絵を単に鑑賞するというだけでなく、時代背景や
思想、モチーフに込められた意味を読み取りながら観る、というもの。
堪らなく魂が揺さぶられるほどの興奮を覚えたことを、今でも覚えています。


それから十数年が経ったある時に、田中英道先生の講演をきく機会がありました。
http://hidemichitanaka.net/
「若桑先生のあの授業に出ていたのは、田中先生の話を理解する
ためのものだったのだ。」と直ぐに解りました。
点が線になる、とはまさにこのことでした



田中英道先生の最新刊「日本の文化 本当は何がすごいのか」は、

http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06789.html

西洋美術の分析手法を活かして日本美術を観る+古今東西の思想史+歴史という、
田中先生のこれまでの勉強や研究が全て結集
された、英知の結晶の
ような御本です。このレベルの本を書けるのは、現在恐らく田中先生だけ。

でも、文化・芸術の知識の基礎の部分にいまいち乏しい私は、「ふ〜ん」
とは思えても「なるほど!」とは思えない箇所が、多々あるのも事実なのです。

どうせなら「なるほど!」と思いたい!
せっかくなら深く納得したい!
自分の理解をもっと掘り下げたい!!!
その方が絶対面白い!


ということで、田中先生にご連絡。お時間を頂くことになりました。
もちろんその模様を収録して番組化して配信します!

「日本の文化 本当は何がすごいのか」をより楽しむための番組。
わたくし自身とても楽しみにしております!



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at 08:07, 西 久美子, 育鵬社

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田中英道先生の新刊『日本の文化 本当は何がすごいのか』

 美術史の国際的権威でいらっしゃる、田中英道先生の新刊が
育鵬社より発売されます!
http://www.ikuhosha.co.jp/
タイトルは、ずばり
「日本の文化 本当は何がすごいのか」


タイトルを見て・・・・「あれ、この本って」と思われた方。
なかなかの田中先生ファンでいらっしゃいますね!
そうです、こちらの本は昨年8月に発売されました
「日本の歴史 本当は何がすごいのか」

http://ameblo.jp/shinzenbicreation/entry-11339484658.html
の姉妹本なのであります!


この本の内容は、
第1章 日本文化のすごさの源泉
第2章 自然信仰によってつくられた日本文化の独自性
第3章 『万葉集』をよめばわかる日本のすごさ
第4章 神道の心をうたう歌人・西行
第5章 ”気韻生動”で表された御霊信仰
    (この章の『能は死者の御霊との交流を表現したものである』で
能についても書かれています。)
第6章 日本文化の中心にはいつも天皇がおられた
第7章 神話がかたる日本文化の特色とは
第8章 聖徳太子の『和の精神』とは何か
第9章 『徒然草』と日本人
第10章 文化大国・日本
以上”目から鱗”の新視点、日本文化の真髄がわかる全10章す。
詳しくは育鵬社のHPを御覧下さいませ。
http://www.ikuhosha.co.jp/public/introduction06789.html


どの章も
西洋美術の分析手法×日本美術×東西の精神思想史×歴史

に精通されたミスターインテリジェンスの田中先生しか書けない内容!
http://hidemichitanaka.net/            
      



今週の”なるほどがってん”は、この本の編集を担当された
大越編集長のインタビューをお届けします。
http://naruhodogatten.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-36b9.html

日本の歴史と文化を愛する方にはぜひ!


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at 22:04, 西 久美子, 育鵬社

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